4月 27, 2022 16:46 Asia/Tokyo

シリアの防空システムが、同国首都ダマスカス周辺へのシオニスト政権イスラエルによる空爆を迎撃しました。

イスラエル軍戦闘機は、レバノン領空または占領下のゴラン高原を介して、シリア領内の標的に定期的にミサイル攻撃を行っています。

ファールス通信によりますと、シリア軍筋の話では、シオニスト政権イスラエルはシリア時間27日水曜未明、ダマスカス周辺に複数のミサイルを発射しましたが、シリアの防空システムがこれを迎撃し、ミサイル数発が撃ち落されたということです。

シリア国営・サナ通信は、この空爆でシリア軍関係者4人が死亡、3人が負傷したと伝えています。

シリア政府は、イスラエルや地域および西側の同盟国が、シリア政府に対して戦闘行為を行うタクフィール派テロリスト集団を支援していると繰り返し訴えています。シリア軍はこれまでに、同国内のテロリスト集団からイスラエル製の兵器や武器を何度も摘発しています。

レバノンに本拠を置く国連平和維持軍は、イスラエルが日常的に国連決議に違反し、レバノン領空を侵犯していると繰り返し報告しています。

 


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