May 14, 2022 16:34 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルが、パレスチナ・ヨルダン川西岸における4000戸以上に上る入植者用住宅の新設に同意しました。

国連安保理は2016年12月23日、イスラエルによるパレスチナでの入植地建設の停止を求める決議2334を採択しました。

イランのプレスTVによりますと、シオニスト政権の入植地建設に反対し、パレスチナとの平和共存を訴えるイスラエルのNGOピース・ナウ「PEACE NOW」は、シオニスト政権がヨルダン西岸での2700戸の住宅建設最終承認と、1600戸の建設の初期承認を行っていることを明らかにしています。

これらの住宅建設計画は国際法に完全に反するもので、米国でバイデン大統領が就任して以来最大となる、イスラエルによる建設計画となっています。

シオニスト政権はパレスチナでの入植地建設を拡大し、この地のさらなる没収と、ヨルダン川西岸の各地域の分断、占領政策の強化とパレスチナ領のユダヤ化を追求しています。

 


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