May 21, 2022 19:48 Asia/Tokyo

情報筋は、シリア軍の防空システムが20日金曜夜に首都ダマスカスの近郊で敵を迎撃したと伝えました。

シオニスト政権イスラエルの戦闘機は、レバノンの領空や自らが占領下に置くゴラン高原の上空を通って、シリア東部や北西部を標的としたミサイル攻撃を定期的に行っています。レバノンに拠点を置く国連平和維持軍は、シオニスト政権が日常的に国連決議に違反してレバノン領空を侵犯していることを、繰り返し報告しています。

シリアの国営サナ通信は、ダマスカス上空から何度か爆音が聞こえたと伝えました。

シリアのアル・アフバーリヤ・チャンネルも、シリア軍の防空システムがダマスカス近郊で敵を迎撃したとしています。

これらの報道によれば、同システムはダマスカス南方の郊外上空で、敵が発射した数発のミサイルを撃墜したということです。

この件に関する詳細はまだ報告されていません。

シリア政府は、シオニスト政権および地域・西側のその同盟国がシリア政府と戦っている複数のタクフィール主義テロ組織を支援していると、繰り返し発表しています。また、シリア軍はこれまでに、シリアに拠点を置くテロ組織からイスラエル製の武器と弾薬を、幾度となく発見しています。

 


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