May 24, 2022 19:29 Asia/Tokyo

イラクの情報筋は、イラク首相バグダッド空港付近にあるビクトリア米軍基地がミサイル攻撃を受けた、としています。

今年に入ってからこれまでに、イラクやシリアに駐留する米軍に対する、無人機やミサイルでの攻撃が拡大されています。

アメリカがイラクでの軍事駐留を継続すると発表した後、イラクの多くの人々や抵抗グループが、米政府のこの決定に断固とした反対を表明しました。

イラクのサーベリンニュースによりますと、24日火曜未明、バグダッド国際空港付近のビクトリア米軍基地から複数の爆音が聞かれ、そのあと警報サイレンが鳴り響きました。

この報道によれば、基地内では救急車のサイレンが鳴り響き、ヘリコプターも現場上空を飛行したということです。

一部の情報筋はイラク当局の話として、今回の攻撃は1機の無人機によって行われた、と伝えています。

ビクトリア基地は、イラク国内での最大規模の米軍基地のひとつであり、各種の航空機が離着陸用滑走路を備えています。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram    Twitter    urmediem


 

タグ