May 25, 2022 15:53 Asia/Tokyo

情報筋が、パレスチナ・ヨルダン川西岸ナブルス東部にてシオニスト政権イスラエル軍の発砲により、パレスチナ人青年1名が殉教したことを明らかにしました。

パレスチナのマアー通信が25日水曜、報じたところによりますと、16才のパレスチナ人青年が、シオニスト政権軍のナブルス攻撃で、銃撃を受け、殉教しました。

パレスチナの赤新月社は、今回のシオニスト政権軍の攻撃でさらにパレスチナ人80人が負傷した、と発表しています。

ヨルダン川西岸ジェニンの抵抗部隊は、同部隊員がシオニスト軍を直接標的にし、彼ら数名を負傷させた、としています。

この報道によれば、シオニスト軍は、宗教儀式の開催を理由としたシオニスト入植者による預言者ユーソフの墓への侵入を後援するため、この地域を襲撃しました。

 


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