6月 26, 2022 19:23 Asia/Tokyo

ウクライナでの紛争が5ヶ月目に突入した中、ショイグ・ロシア国防相が、ウクライナに配備されているロシア部隊を初めて訪問、視察しました。

ファールス通信によりますと、ロシア国防省は26日日曜、「ショイグ大臣はこの訪問で、現地で指揮を取る司令官らから、作戦地域におけるロシア軍の行動や現状に関する報告を受けた」と表明しています。

その一方で、同省はこの訪問が行われた正確な時期について明らかにしていません。

ロシアのプーチン大統領は今年2月21日、同国の安全保障上の懸念を無視したとして西側を批判し、ウクライナ東部ドンバス地域のドネツクとルガンスクの人民共和国としての独立宣言を認めました。

その3日後となる24日、プーチン大統領はウクライナに対する「特殊軍事作戦」を開始し、これによりロシアとウクライナの緊迫した関係は軍事衝突へと発展しました。

ウクライナでの戦闘は、現在も依然として続いています。

 


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