7月 26, 2022 14:23 Asia/Tokyo

ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官が、EUがウクライナ政府当局者の腐敗を軽視していることを批判し、「EUはウクライナへの軍事支援継続により、さらなる敵対行為に投資している」と語りました。

ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官

 

去る2月24日にウクライナ戦争が勃発して以来、欧米諸国は対ロシア制裁の行使に加えて、ウクライナに兵器や軍備を送り込んでいます。

ロシアはこれまでに何度も、「西側諸国によるウクライナへの兵器送付は、同国での戦争を長期化させるのみならず、想定外の結果を招くことになる」と表明してきました。

ザハロワ報道官は25日月曜夜、EUでの対ウクライナ追加軍事支援案の可決を強く非難しました。

また声明を発表し、「EUは対ウクライナ武器送付を続行する一方で、ウクライナ政府内の疑いようのない汚職には目をつぶっている」と述べています。

 


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