8月 11, 2022 15:31 Asia/Tokyo
  • ボルトン前米大統領補佐官
    ボルトン前米大統領補佐官

アメリカ司法省が、イランがボルトン前米大統領補佐官の暗殺をたくらんでいたとする、新たな主張を提起しました。

IRIB通信によりますと、米当局者による反イラン発言が続く中、米CNNは「アメリカ司法省は10日水曜、あるイラン市民がトランプ前・ブッシュ元米政権時代の国家安全保障担当大統領補佐官だったジョン・ボルトン氏の暗殺を企んでいたとする疑惑を提起した」と報じています。

CNNの報道では、アメリカの複数の検察庁はイラン国籍のシャフラーム・プールサフィー氏(45)が、米国内のある人物に30万ドルを渡し、ボルトン氏暗殺を依頼していたと主張しています。

もっとも、アメリカ当局がイラン市民にこうした疑惑の矛先を向けるのは今回が初めてではありません。

アメリカ当局によるこうした主張が提起される一方で、対イラン核合意復活に関する協議・交渉が進行中です。

 


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