8月 16, 2022 19:19 Asia/Tokyo
  • 在オーストリア・ウィーン国際機関のウリヤノフ・ロシア常駐代表
    在オーストリア・ウィーン国際機関のウリヤノフ・ロシア常駐代表

在オーストリア・ウィーン国際機関のウリヤノフ・ロシア常駐代表が、EUの提案に対するイランの回答を建設的なものだとし、「現在、ボールはアメリカ側のコートにある」と語りました。

ロシア・スプートニク通信が16日火曜、報じたところによりますと、ウリヤノフ代表は「核合意の復活に向けた修正案では、将来の合意維持に関する保証が強化される必要があり、現時点でボールはアメリカ側にある」と述べています。

ウリヤノフ氏によりますと、近いうちの核合意をめぐる外相級会合もありえる、ということです。

イラン側の情報筋は、「わが国の政府は、核合意復帰に関するヨーロッパの提案への回答を送付した」としました。

アミールアブドッラーヒヤーン・イラン外相は15日月曜、「アメリカが柔軟な姿勢を示せば、今後数日以内に我々は合意点に達する。彼らはプランB、すなわち代替案に関して話しているが、我々にも代案がある」と語っています。

イランは、制裁解除交渉における自らの主要な要求として、制裁解除の検証確認、そして核合意存続に関する保証の獲得、の2つを提示しています。

 


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