9月 19, 2022 16:20 Asia/Tokyo
  • ロシアによる航空攻撃
    ロシアによる航空攻撃

シリアにあるロシア当事者和解調整センター副所長が、「ロシア空軍は、シリア・イドリブ県にあるテロ組織ヌスラ戦線の拠点を攻撃し、これにより、テロリスト45人が死亡した」と語りました。

ロシアのアラビア語ニュースチャンネル・ロシアアルヨウムが19日月曜、報じたところによりますと、ラタキア県のフマイミーム航空基地に設置されているシリア駐留ロシア軍司令部に所属するロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、「イドリブ州内の村落周辺にあるヌスラ戦線の拠点に対する空爆で、45人のテロリストが死亡した」と表明しています。

このセンターの表明によりますと、この45人の中には、ヌスラ戦線の2人の司令官の名前も見られるということです。

この攻撃ではさらに、テロ組織ISISの兵器庫が破壊されました。

2017年にISIS と他の複数のテロ組織は、シリアとイラクでの 4 年間にわたる大規模なテロ作戦および、これらの2つの国の広範囲の占領の後に敗北、崩壊しました。しかし今なおこの両国にはその残存勢力が、民間人や治安部隊に対する作戦を実行しています。

一方、イラクの政府軍と治安部隊は、これらの地域からのテロ因子の完全な掃討に全力を挙げています。

 


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