9月 20, 2022 19:27 Asia/Tokyo

アメリカでの金利引き上げへの懸念が浮上する中、原油市場で20日火曜、原油価格が上昇しました。

ファールス通信によりますと、ヨーロッパ産主要銘柄の北海ブレント79セント上昇して1バレル92ドル79セント、アメリカ産軽油も29セント高い86ドル02セントで取引されました。

この報道によれば、アメリカの中央銀行に当たるFRB連邦準備制度は、インフレ対策のために、政策金利を0.75%引き上げる可能性があります。

米ドルの価値が上がるほど、他の通貨をもつ石油の購入者にとって石油などの物資の価格は高くなります。

他国が金利を引き上げている中、世界第2の石油消費国である中国は、金利を引き上げていません。これは、同国の人民元の価値を意図的に引き下げることで、自国の混乱した経済成長を強化させようとしているからです。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram     Twitter     Youtube     urmediem


 

タグ