9月 26, 2022 15:48 Asia/Tokyo
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現在、10万7000人以上のアメリカ兵が暴力行使容疑で身柄を拘束中となっています。

タスニーム通信によりますと、過去にイラク・アフガニスタン占領のためこの両国に駐留した歴のある者を含めた、アメリカ兵およそ10万7400人が、暴力行為などの犯罪を理由に刑務所に収監されています。

イラクやアフガンから帰還した米占領軍の兵士全体の3分の1以上が、窃盗や麻薬服用、武力攻撃といった犯罪を引き起こしています。

アメリカ軍は2001年、テロ対策およびアフガンでの治安確保を口実に同国に侵攻し、最終的に2021年8月末、20年以上にわたる占領の挙句の果てに屈辱にまみれながらアフガンを撤退しました。

アメリカによるこの占領行為が原因で、アフガンで内戦や衝突、経済インフラが崩壊した他、治安の悪化やテロ、麻薬栽培が増大しています。

2003年からは、アメリカ軍はさらにイラクにも駐留しています。

イラクの市民や団体組織はこれまでに何度も、米テロリスト軍のイラク撤退を要求しており、イラク議会も米軍撤収・追放案を可決しています。

 


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