9月 26, 2022 17:11 Asia/Tokyo

ウクライナ東部ルガンスクの選挙委員会は、同地域のロシア編入の是非を問う住民投票への参加率が高かったことを明らかにしました。

ウクライナ東部、ルガンスク、ドネツク、ヘルソンのロシアへの編入を問う住民投票は、今月1日から開始され、27日まで継続されています。

新ロシア派と見なされるルガンスクの選挙委員会は25日日曜夜、今回の選挙で、100万人以上の市民がロシア編入に賛成票を投じた、と発表しました。

この委員会の発表によれば、投票実施の3日目において、投票率は76.09%に達していることから、この投票が終了したと見なすことができます。

これ以前に、ウクライナのゼレンスキー大統領は、「ロシアは、強制的に市民らを選挙に参加させているが、この選挙が終了し結果が発表された後、ロシアのプーチン大統領との協議は不可能となるだろう」としていました。

ロシアのラブロフ外相も、「住民投票によってロシアに編入したウクライナの一部の地域は、ロシアの完全な支援を受けることになる」と強調しています。

 


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