9月 28, 2022 20:33 Asia/Tokyo
  • ラブロフ・ロシア外相
    ラブロフ・ロシア外相

ラブロフ・ロシア外相が、「日本の軍国主義の犯罪は時効がなく、忘れてはならない」と語りました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、ラブロフ外相は国際会議「歴史的・現代的側面からみた日本軍国主義の犯罪」での演説においてさらに、日本政府の公式見解に「アジア太平洋諸国に対する侵略を後悔する言葉」がない中、ロシアに対して全く根拠のない不可解な非難がなされていると指摘しました。

同氏によれば、歴史に対するこのような恣意的なアプローチは、国連を中心とした世界秩序の構造を損なうものであり、容認できるものではないということです。

 


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