10月 01, 2022 22:52 Asia/Tokyo

イタリアの学校で、教員がイランの暴徒らを支持しなかったという理由で、イラン人学生の髪の毛をはさみで切る、という事件が発生しました。

イラン国営衛星放送プレスTVによりますと、イタリア・ローマにある学校に就学しているイラン人就学生が、イランでの暴徒らの支持という教師の要請に応えなかったため、教師により侮辱目的で髪の毛の一部を切られました。

この教師の行動への反応として、同校の一部の学生らは、「教師は、自由思想を奨励すべきであり、法定年齢層以下の生徒に対しこうした侮辱的な対応をしてはならない」と語っています。

イランでは、多くの市民がある女性の死亡に心を痛めており、政府当局が問題の調査実施を強調していたにも拘らず、テヘランを含む一部の都市で、暴徒らが公共物を攻撃し、多くの被害を出しました。

その後、国内各地で市民らが集会を開催し、公共物を損壊し治安部隊メンバー数名を殉教させた暴徒らの行動を非難しました。

 


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