10月 02, 2022 17:44 Asia/Tokyo

英ロンドンで、様々な国籍や社会階層にまたがるイスラム教徒やイラン・イスラム革命を支持する人たちが、イスラム教徒やイスラムの象徴を攻撃する暴徒らの行動を非難しました。

国際通信イランプレスによりますと、英ロンドンのイスラミック・センター前に現地時間の1日土曜午後、様々な国籍や階層にまたがる、イラン・イスラム革命を支持する人々やイスラム教徒らが集結しました。

これらの人々は、最近発生したイスラムにおいて神聖とされるものやイスラム教徒の女性が頭を覆うヘジャーブへの侮辱、イスラム教徒に対する暴行といった、暴徒らによる一連の行動を非難しました。

ロンドンでは最近、シーア派3代目イマーム・ホサインの殉教40日忌の行事「アルバイン」(アラビア語で数字の40の意)が、反体制派や反革命派、分離主義集団、王政派などに襲撃され、これらの集団はヘジャーブを着用した女性やイスラムの神聖を侮辱しました。

様々な国籍にまたがるイスラム教徒の群衆は、ロンドン市内にあるイスラミックセンター前に集結し、同市内での暴徒らによる最近の行動を非難するとともに、英語やアラビア語で追悼や、胸打ちなどの追悼の動作を行いました。

さらに、これらのイスラム教徒らは、イマーム・ホサインやその殉教を象徴する旗を掲げ、「我々はホサインとともにある」とのスローガンを連呼しています。

 


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