10月 02, 2022 21:17 Asia/Tokyo

ロイター通信が消息筋の話として、OPEC石油輸出国機構とロシアを含む他の産油国で構成するOPECプラスが、今月5日の会合で1日あたりの産油量の100万バレル以上の削減を決定しようとしている、と報じました。

この削減量は、50万から100万バレルの間という先週の予測をわずかに上回っています。

今回のOPECプラス会合は、2020年3月以来初めて対面式で、オーストリア・ウィーンにて開催されます。

OPECプラスの主要メンバー国であるサウジアラビアは、初めて去る8月に市場修正に向けた産油量削減の可能性を提起しました。

OPECプラスは同月、原油価格の高騰を抑えるために今月の産油量を日量10万バレル引き上げることで合意していました。

 


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