10月 05, 2022 20:04 Asia/Tokyo
  • 米女子選手
    米女子選手

サリー・イエーツ元米司法副長官は、全米女子サッカーリーグ(NWSL)および米サッカー協会で性的嫌がらせが行われていたと告発しました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、イエーツ氏は、調査の結果、NWSLの監督らが選手たちに対し、組織的に精神的・性的嫌がらせを行っていたことが判明したと述べました。

同氏によると、これはひとつのチームやひとりの監督に限った話ではなく、複数のチーム・監督について確認されたということです。

NWSLでの性的疑惑は昨年、ノースカロライナ・カレッジのポール・ライリー元監督が選手らに対して性的嫌がらせを行っていたことで解任されたことで発覚しました。

 


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