11月 24, 2022 18:45 Asia/Tokyo

世界市場での乱高下の後、欧米産原油の価格が低下しています。

石油関連のニュースサイト「オイル・プライス」によりますと、きょう24日の取引では、来月渡しの米国産ウェスト・テキサス・インターミディエイトが前日の終値より0.47%値下がりし、1バレル・77.6ドルとなりました。

また北海ブレントも同様に0.56%値下がりし、1バレル・84.93ドルとなりました。

欧米によるロシア産石油に対する制裁で、OPECプラスの生産量は日量400万バレル減少し、エネルギー市場の混乱を招きました。

多くの専門家の見方では、年末までに原油価格は1バレル・100ドルの大台を突破するとされています。

 


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