4月 09, 2017 16:53 Asia/Tokyo
  • ロシアが、世界の安全を脅かすとしてアメリカを批判

ロシアのラブロフ外務大臣が、好戦的な行動により、地域や世界の安全を脅かしているとしてアメリカを批判しました。

イルナー通信によりますと、ラブロフ大臣は、ドイツのガブリエル外務大臣と電話会談を行い、「アメリカによるシリアへのミサイル攻撃は、国際的なテロ対策に反するものだ」と強調しました。

ラブロフ大臣は、シリアに対するアメリカの一方的なミサイル攻撃は、侵略的な行動であるとし、「アメリカは今回のシリア攻撃を正当化するための十分の証拠を持っておらず、シリア・イドリブでの最近の化学兵器による攻撃への報復として行われた、アメリカ軍の軍事行動を支持するためにアメリカが提示した理由や証拠は不十分で、納得のいくものではない」徒述べました。

ラブロフ大臣はまた、イドリブでの化学兵器による攻撃に関する詳しい調査を求めました。

アメリカは、6日木曜未明、シリアでの化学兵器による攻撃を口実に、シリア・ホムスにあるシリア空軍基地に対し、59発のミサイルを発射しました。

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