4月 16, 2017 17:03 Asia/Tokyo
  • アメリカが、中国に対する見解を180度転換

アメリカ政府が、中国に対するこれまでの見解を180度転換しました。

アメリカの新聞ワシントン・ポストによりますと、アメリカ財務省は、「アメリカは今後、中国を為替操作国とは呼ばないが、今後も引き続き同国の外貨関連の活動を注視していく」と表明しています。

アメリカ財務省の報告では、同国の監視下に置かれる国として中国、韓国、台湾、ドイツ、スイス、そして日本が挙げられています。

アメリカのトランプ大統領は最近行った演説において、自らの選挙運動中のスローガンと現在のアメリカの対中国政策が食い違っている理由として、ドルの高騰、中国や北朝鮮の活動を制御するための戦略の拡大をあげました。

トランプ大統領は、先の大統領選挙中において、中国を為替操作国と呼んでいました。

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