2017年06月29日20時19分
  • 世界最大海運大手が、サイバー攻撃の的

世界最大の海運会社であるモラー・マースクが、同社のコンピュータシステムがサイバー攻撃を受けたことを明らかにしました。

ロイター通信によりますと、今回のサイバー攻撃により、世界におけるモラー・マースクの活動に混乱が生じており、同社の貨物船はアメリカ、インド、スペイン、オランダなど世界の76の港で足止めされています。

今回のサイバー攻撃は、27日火曜からヨーロッパで発生しており、これにより、モラー・マースクの関係者は予防措置の中で、同社の一部のコンピュータシステムをストップせざるを得なくなりました。

身代金要求ウィルス(ランサム・ウェア)によるサイバー攻撃の影響で、世界のおよそ100ヶ国が問題に直面しています。

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