7月 31, 2017 16:33 Asia/Tokyo
  • 世論調査
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アメリカ政府による反イラン的な活動はそれほど効果がなく、アメリカ人の多くは北朝鮮をアメリカにとっての最大の脅威だと見なしています。

アメリカ政府が、国民にイラン恐怖症を植えつけようとしたにもかかわらず、アメリカの調査会社モーニングコンサルトによる最新の世論調査の結果では、40%が北朝鮮を大きな脅威だと考えているのに対し、イランがアメリカの安全保障にとっての脅威だと答えた人は、わずか3%にとどまっています。

この世論調査ではさらに、30%がシリアとイラクにおけるテロ組織ISISの脅威に恐怖を感じており、また16%はロシアによる安全保障面での脅威を懸念しています。

こうした中、アメリカのトランプ大統領は依然として、イランを脅威として吹きこむことにより、イランと6カ国による核合意を破棄し、イランに対する敵対行為を継続しようとしています。

トランプ政権は、この夏の終わりに、対イラン政策を立案、発表する意向です。

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