8月 31, 2017 04:47 Asia/Tokyo
  • アメリカのミサイル
    アメリカのミサイル

ロシアのニュースチャンネル、ロシアトゥデイが、アメリカ・ネバダ州の砂漠で新たに核実験が行われたと報じました。

ロシア・トゥデイによりますと、今回は、新型核爆弾B61-12の2回目の実験となり、今月8日にF15型戦闘機を使用して行われたとされています。

なお、1回目の実験は、数ヶ月前に行われたということです。

アメリカの国家核安全保障局の発表によりますと、新型の核爆弾による実験は、この種の爆弾を搭載する戦闘機の機能を試す目的で行われたということです。

今回の実験は、INF・中距離核戦力全廃条約に違反した形で行われました。

B61-12型の新型核爆弾は、B61型爆弾に代わるもので、アメリカ空軍が持つ主な核兵器とされています。

なお、この爆弾は2020年3月に製造されると発表されています。

アメリカは今後数年のうちに、数兆ドルをかけて、自国の核兵器を改良しようとしています。

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