2017年10月31日23時16分
  • ストックホルム国際平和研究所
    ストックホルム国際平和研究所

スウェーデンにあるストックホルム国際平和研究所が、ミサイル産業の開発を含むイランの防衛計画の平和性を強調しました。

イルナー通信によりますと、ストックホルム国際平和研究所は報告の中で、イランは世界にとって脅威ではなく、同国に対する制裁政策は功を奏さないだろうとされています。

また、ヨーロッパは、イランの防衛計画を正しい枠組みの中で提起すべきだとし、「イランのミサイル開発計画は世界を脅かすものではなく、地域の安全保障面での行動の一部である」としています。

イランのミサイル

 

アメリカは、この数ヶ月、イランに対する新たなシナリオを展開し、イランのミサイル実験が国連安保理決議2231に反するという主張により、イランのミサイル計画に関する協議を求めています。

 

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