11月 17, 2017 19:21 Asia/Tokyo
  • FAO、アフリカ・サハラ砂漠の食糧危機について警告

FAO国連食糧農業機関が、アフリカ・サハラ砂漠の食糧危機について警告しました。

中国・新華社通信によりますと、FAOのアフリカ代表は、報告の中で、アフリカのサハラ砂漠は、気候変動、経済問題、情勢不安により、食糧の安全の危機に脅かされているとしました。

また、「サハラ砂漠の食糧危機の影響を受けている人の数は、2億人から、2億2400万人に増加している」と語りました。

さらに、その影響を最も多く受けているのは、5歳以下の子供や女性たちだとしました。

この報告によりますと、2015年から16年の食糧危機によって、サハラ砂漠の住民2400万人以上の命が深刻な危険にさらされたということです。

暴徒の存在が、経済情勢の悪化の最大の原因であり、それを受け、食糧危機が発生しているとされています。

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