2017年12月13日22時55分
  • 中国の戦闘機
    中国の戦闘機

中国国防省が、日本の近海で軍事演習を実施していることを明らかにしました。

イルナー通信によりますと、中国国防省は13日水曜、声明を発表し、中国軍の複数の戦闘機や爆撃機が宮古海峡の周辺海域で新たに軍事演習を実施していることを明らかにしています。

この報告によりますと、中国空軍の爆撃機や戦闘機がこの海域で演習を行うのは、今年に入ってから複数回を数えているということです。

同時に、中国空軍の報道官はインタビューにおいて、「遠方海域におけるこれらの軍事演習の主な目的は、中国軍の戦闘能力の強化、及び中国の主権や領土保全の維持であり、こうした演習は国際法により行われている」と語りました。

中国軍によるこの軍事演習は、地域におけるアメリカ艦船の駐留や、朝鮮半島及び東シナ海におけるアメリカ軍の頻繁な軍事演習の実施を受けて行われています。

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