6月 12, 2018 15:43 Asia/Tokyo
  • イランのザリーフ外務大臣
    イランのザリーフ外務大臣

イランのザリーフ外務大臣が、中国で開催された上海協力機構の首脳会議は、多極主義を信じる各国国民の間の尊重に基づく協力だった、としました。

ザリーフ大臣は11日月曜、ツイッター上で、カナダのケベックでのG7先進7ヶ国の会議の参加者は互いに論争して最大の約束違反国(アメリカ)を納得させようとしたがその努力が失敗した一方で、中国のチンタオで開催された上海協力機構の首脳会議は、完全に異なった雰囲気を有していた。その雰囲気とは、多極主義を信じる各国国民の間の尊重に基づく協力だった」と述べました。

ザリーフ大臣はこれ以前にも、別のツイートで、「今回の上海協力機構の首脳会議は、世界がいかに急速に、有益な二国間協力の遵守と核合意への断固とした支持、及び一極主義への反対という方向に変化しているかを示した」としました。

また、「今回の上海協力機構首脳会議の傍ら、イランのローハーニー大統領は、中国の習近平国家主席や、ロシアのプーチン大統領など各国の首脳たちと建設的な会談を行った」としています。

 

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