2018年08月06日17時41分
  • 核爆弾
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ドイツの平和活動家が、広島と長崎の原子爆弾投下から73周年に際して、ドイツに保管されているアメリカの核爆弾の撤収を求めました。

ドイツDPA通信によりますと、ドイツの平和団体・「平和の鐘協会・ベルリン」の会長は、「核兵器は、今なお世界にとっての脅威である」とし、「アメリカの核兵器は、ドイツから撤去されるべきであり、ドイツ政府も、国連核兵器使用禁止条約に調印すべきだ」と語っています。

この報告によれば、ドイツは核の保有国とは認められていませんが、同国内にはNATO北大西洋条約機構の「核共有」メカニズムに基づき、アメリカ製のB61型の核爆弾およそ60発が配備されているということです。

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