9月 27, 2018 21:18 Asia/Tokyo
  • ロシアのボリソフ副首相
    ロシアのボリソフ副首相

ロシアのボリソフ副首相が、「わが国の対空ミサイル防衛システムは、アメリカやシオニスト政権イスラエルをはじめとする諸外国が持つ同様のミサイル防衛システムより優れている、としました。

ロシア・タス通信によりますと、ボリソフ副首相は、モスクワで記者会見し、「ロシアのS300型およびS400型、およびS500型のミサイルシステムは、技術や機能面での特徴から、アメリカのミサイルシステム・パトリオットなど、外国の同様のシステムと比べて断然優れている」と述べています。

また、ロシアのショイグ国防相は24日月曜、S300型のミサイル防衛システムをシリアに移送し、また同国内でのロシア兵の安全確保の強化に向けた重要な措置を講じるという、ロシア政府の決定を明らかにしました。

この決定は、シリア・ラタキアでシオニスト政権イスラエル軍の戦闘機の攻撃により、15人の乗ったロシアの戦闘機が撃墜され、この15人が死亡したことを受け、下されたものです。

ロシアは、シリアでのロシア軍用機撃墜事件の責任はシオニスト政権にある、としています。

 

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