2018年10月11日21時48分
  • 「国境なき記者団」が、世界でのジャーナリスト殺害件数の増加に懸念を表明
    「国境なき記者団」が、世界でのジャーナリスト殺害件数の増加に懸念を表明

国際NGO・国境なき記者団が声明を発表し、世界各地でのジャーナリストの殺害件数の増加に懸念を示しました。

ロイター通信によりますと、国境なき記者団は11日木曜、声明を発表し、「2018年に入ってからこれまでに、世界各地で56人のジャーナリストが報道・取材活動を理由に殺害されている」と表明しています。

この国際NGOはまた、「世界でのジャーナリストの殺害の増加は、改めて国際社会にとってこれらのメディア活動家の更なる保護の必要性を明らかにしている」としました。

この声明ではさらに、「今年に入ってからの9ヶ月間に、アフガニスタンでは13人のジャーナリストが死亡しているが、同国はこの点でジャーナリストにとって最も危険な国となっている」とされています。また、イエメンでは5人が死亡し、アフガニスタンに次いでジャーナリストにとって2番目に危険な国となっています。

国境なき記者団はまた、ジャーナリスト関係業務を担当する国連事務総長特使の任命を求めました。

 

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