12月 01, 2018 21:05 Asia/Tokyo
  • サウジアラビアのムハンマド皇太子
    サウジアラビアのムハンマド皇太子

サウジアラビアのムハンマド皇太子が、アルゼンチンでのG20サミットでの集合写真撮影時に、関係者から時折握手は求められたものの、後ろ端で撮影を終えました。

ロイター通信によりますと、ムハンマド皇太子は今回のG20サミットの参加者らによる集合写真の撮影時に、後ろ端にとどまったということです。

今年10月にトルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館で発生した、サウジ人記者ジャマル・カショギ氏殺害事件を受け、ムハンマド皇太子の今回のサミット参加は物議をかもしました。

ムハンマド皇太子は関係者らと時折握手を交わすのみで撮影後はその場から静かに退席しています。

今回議長国を務めるアルゼンチンのマクリ大統領は、「カショギ氏殺害事件へのムハンマド皇太子の関与疑惑が今回のサミットでも取り上げられ、検討されるかもしれない」と語りました。

サウジアラビアは、カショギ氏殺害計画についてはムハンマド皇太子の知るところではなかったとの主張を続けています。

 

 

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