1月 29, 2019 17:00 Asia/Tokyo
  • アメリカのボルトン大統領補佐官
    アメリカのボルトン大統領補佐官

アメリカのボルトン大統領補佐官の手書きのメモが公表されたことから、ベネズエラに対しアメリカが軍事的手段に訴える可能性が高まっています。

AP通信によりますと、ボルトン補佐官は28日月曜の記者会見は対ベネズエラ制裁行使の発表を目的に会社会見を行ったものの、この中での副次的な問題により、ベネズエラの政権交代を目的とした、同国への米軍派兵の可能性をめぐる憶測が高まっています。

この記者会見に関して、ボルトン補佐官が記者会見の中で「コロンビアへの5000名の派兵」と記したメモ書きが見える様子を示す写真が公開されている。

この写真の公開により、SNS上ではベネズエラと国境を接するコロンビアに、近くアメリカ軍が派兵される可能性が浮上しています。

ボルトン補佐官はまた、この記者会見でベネズエラの石油・天然ガス会社への制裁を発表し、改めて、「トランプ大統領がすでに発表したように、ベネズエラに関しては全ての選択肢を視野に入れている」と語りました。

こうした中、米州諸国間での現在の合意では、いずれの国もアメリカ大陸内のいずれかの国に軍を駐留させてはならないこととされています。

アメリカ政府は先週方、ベネズエラの合法的なマドゥロ政権の転覆に向けた行動を強化していますが、これは同国内はもとより世界規模での反対にも直面しています。

 

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