2月 16, 2019 19:58 Asia/Tokyo
  • 米世論調査会社の調査の結果
    米世論調査会社の調査の結果

アメリカの世論調査会社ピュー・リサーチセンターが、世界各国の人々に対して行った調査の結果、アメリカは世界の人々の間で主要な脅威とされていることが明らかになりました。

ファールス通信によりますと、ピュー・リサーチセンターが行った世論調査の結果、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、チュニジアの各国の人々の間では、アメリカの権力や勢力拡大に対する懸念が非常に高く、これらの国ではアメリカが主要な脅威とみなされています。

また、日本でも国民の66%がアメリカを脅威と考えています。

この調査によれば、フランス人とドイツ人全体の少なくとも半数が、アメリカの権力や勢力拡大を自国にとっての脅威とみなしていることが判明しました。

ピュー・リサーチセンターは、世界の複数の国を対象に行った調査で、「世界各国の国民の間でアメリカが主要な脅威とみなされている」という結論を導き出しました。

今回の調査結果は、毎年ドイツ・ミュンヘンで開催される国際安全保障会議に提出されています。

第55回ミュンヘン安全保障会合は、100人を超える各国の政府関係者や国際機関の代表者らが出席し、15日金曜に開幕、3日間の日程で開催されています。

 

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