2019年03月04日21時19分
  • ドイツのライエン国防大臣
    ドイツのライエン国防大臣

ドイツのライエン国防大臣が、「中国のミサイルは、ロシアにとっての脅威だ」と語りました。

メフル通信によりますと、ライエン国防相は4日月曜、INF中距離核戦力全廃条約の重要性に触れ、「中国の中距離ミサイルはロシアにとっての脅威だ。それはロシアの国土にまで及ぶ能力を持っているからだ」と述べました。

中国はこれ以前にINFの破棄を批判し、この条約の関係国を増やすべきだと提案しています。

ドイツのマース外相もこれに先立ち、「INF条約が破棄された場合、ヨーロッパはいかなる条件であろうと自国領内における中距離の配備を許可してはならない」と述べていました。

こうした中、INFの停止はアメリカの破壊工作と、INF条約に反してミサイル実験を行ったとする、対ロシア疑惑提示の結果です。

 

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