2019年04月10日19時49分
  • ガバード候補
    ガバード候補

来年実施されるアメリカ大統領選挙の予備選への出馬を表明しているタルシ・ガバード候補が、「我が国のトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相、およびサウジアラビアのムハンマド皇太子は、世界を戦争や大惨事へと煽っている」と非難しました。

メフル通信によりますと、ガバード候補はツイッター上に動画入りのメッセージを寄せ、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相の侵略的な行動に懸念を示し、その理由として同首相の行動がアメリカやパレスチナ、そして地域にとって醜悪なものであることを挙げています。

また、「ネタニヤフ首相とムハンマド皇太子は、アメリカを対イラン戦争に引きずり込もうとしている。そしてトランプ大統領は大惨事につながりかねないこの要求に応じようとしている」と述べました。

さらに、「特に占領下にあるゴラン高原に対してなされた措置、パレスチナ・ヨルダン川西岸に関するネタニヤフ首相の発言、そしてイランの革命防衛隊のテロ組織指定というトランプ大統領の決定により、地域での平和実現の可能性が失われる」としています。

ガバード候補はまた、「トランプ大統領の行動は、最終的にはアメリカとロシアを核戦争へと駆り立てかねない。このため、すべてのアメリカ国民は抵抗し、このような行動にノーと言うべきだ」と呼びかけました。

 

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