2019年07月01日15時51分
  • ドイツ連邦議会の左派政党リーダー
    ドイツ連邦議会の左派政党リーダー

ドイツ連邦議会の左派政党リーダーが、6月13日にオマーン海で発生したタンカー火災に言及し、「イランに非があるように思わせるビデオは、アメリカによる捏造だ」としました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、ベルリンの米国大使館前でアメリカの好戦主義に抗議する集会が開催され、ザラ ワーゲン ケシュト(Zara Wagen-Kescht)氏は、アメリカの過度な要求に対しドイツ政府が決定を下す必要性を強調しました。

ドイツ左翼党の主要メンバーが数多く出席したこの集会で、ワーゲン ケシュト氏は、アメリカの強要に対しドイツ政府が脆弱であることを批判、対イラン貿易を理由としたドイツ企業への制裁に対し、ドイツもまたアメリカ企業に制裁を科すべきだとしました。

さらに、「ドイツはアメリカに圧力をかけうる多くの手段を有している」とし、ドイツにある米軍基地の閉鎖やドイツ領空をアメリカの戦闘機に対して閉鎖することなどを挙げました。

 

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