2019年08月25日18時34分
  • キム委員長
    キム委員長

北朝鮮のKCNA朝鮮中央通信社が、「25日日曜のミサイル発射実験は事実上、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の監視・管理のもと行われた、新たなミサイル多発発射台の実験だった」と報じました。

イルナー通信によりますと、KCNAは25日日曜、「キム委員長はこの巨大なシステムが、北朝鮮の若手専門家により開発されたものであり、このミサイル発射台の製造者を北朝鮮の真の財産だとした」としています。

キム委員長はまた、「新型の戦術・戦略兵器の開発は、敵の脅威や圧力の緩和のために必須だ」と語りました。

北朝鮮によるミサイル実験は、この3週間で7回目となっています。

キム委員長は、北朝鮮の新たなミサイル実験を、アメリカ製兵器輸入や同国との合同軍事演習の停止を韓国に促すための警告だとしています。

 

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