2019年08月28日18時54分
  • クリミア閣僚会議のゲオルギー・ムラドフ副議長
    クリミア閣僚会議のゲオルギー・ムラドフ副議長

クリミア閣僚会議のゲオルギー・ムラドフ副議長が、「イランはクリミア自治共和国の港を介して石油を輸出することが可能だ」としました。

イルナー通信によりますと、ムラドフ副議長は、米国の圧力行使によるイランタンカーのスエズ運河の通過禁止に触れ、「クリミア半島の港湾を介したイラン産原油の輸出は、イランとロシアの間の協力分野の一つとなり得る」と語りました。

また、「特にイランやロシアに対する米国の敵対行為により、イランとクリミア半島の関係は発展しつつある」と述べました。

 

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