2019年09月10日18時08分
  • フェルータ事務局長代理
    フェルータ事務局長代理

IAEA国際原子力機関のフェルータ事務局長代理が、イランの政府関係者によるこの国際機関との対話での適切なアプローチを賞賛しました。

ファールス通信によりますと、フェルータ事務局長代理は9日月曜、オーストリア・ウィーンでのIAEA理事会の後、「自分は、最近のイラン訪問においてイランの政府関係者と大変中身のある協議を行った」と語っています。

また、「IAEAは現在、イランにおいて最もしっかりした検証方策を有している」とし、「イランが、核合意内の自らの責務に関する協力をすべきであることは、決してこれまでこの協力が存在しなかったという意味ではない」と述べました。

フェルータ事務局長代理は9日、IAEA理事会会合の開始に当たり、声明においてイランが核合意内のさらなる責務縮小の3段階目の措置に踏み切ったことに言及し、「IAEAの査察官がイランにおり、同国にある遠心分離機の開発研究の状況を把握している」としています。

フェルータ事務局長代理は今月8日、テヘラン訪問においてイラン原子力庁のサーレヒー長官、およびザリーフ外相と会談しました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283

タグ

コメント