2019年09月16日20時11分
  • IAEA総会
    IAEA総会

第63回IAEA国際原子力機関の総会がオーストリア・ウィーンで始まり、イランからはサーレヒー原子力庁長官らが出席しています。

IRIB通信によりますと、16日月曜~20日の日程で開催される今会合では、科学技術や原子力の活用に関するIAEAの活動や規約の効力の強化、放射能漏れや放射性廃棄物の運搬といった分野での原子力の安全に向けた国際協力といった問題が検討されることになっています。

さらに、2018年度分のIAEAの年間報告に関して、加盟国同士の協議、IAEAの会計報告、2020年~21年度予算のアップデート等の問題も扱われる予定です。

この会合では、イラン原子力庁のサーレヒー長官が冒頭演説を行い、さらに35人のメンバーで構成されるIAEA理事会の新たなメンバー11人が選出されることになっています。

会合初日となった16日、在ウィーン国際機関のガリーブアーバーディー・イラン代表が南西アジアグループの副議長に選出されました。

 

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