2019年09月19日18時24分
  • 欧州議会が、ブレグジットの期限延長を承認
    欧州議会が、ブレグジットの期限延長を承認

欧州議会が満場一致で、イギリスの要請と特定の条件の下で行われる場合の、イギリスのEUからの離脱(ブレグジット)の期限延長を可決しました。

AP通信によりますと、欧州議会議員は18日水曜、3時間に及ぶ会議の末、ブレグジットの期限延長の承認に関する法的な効力のない決議書を承認しました。

この報道によりますと、544人の議員がこの決議書に賛成票を投じ、126人が反対、38人が棄権しました。

イギリスのボリス・ジョンソン首相が、EUとの合意がなくても期限である10月31日までにEUを離脱する、と主張しているにもかかわらず、EU首脳陣はベルギー・ブリュッセルでの10月の会議でブレグジットを再度延期する可能性について議論することを期待しています。

2016年6月の国民投票では、イギリス国民の52%以上がEU離脱に賛成票を投じました。

イギリス政府は過去3年間にわたってEU離脱を実現できませんでしたが、ジョンソン首相は議会の反対がある中、EUとの合意の有無にかかわらず2019年10月31日をもってEUを離脱すると主張しています。

 

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