2019年09月21日14時33分
  • 200万人以上のフランス人が、放射能被ばくの危険
    200万人以上のフランス人が、放射能被ばくの危険

平和団体グリーンピースが、200万人以上のフランス人が放射能被ばくの危険にさらされていると報告しました。

ロイター通信によりますと、国際環境NGOのグリーンピースは、原子力発電所の近くに居住する220万人のフランス人が、深刻な放射能被ばくの危険にさらされていると報告しました。

グリーンピースはまた、フランス国内の放射性廃棄物の廃棄場所の地図を公開し、核廃棄物の廃棄場所及び原子力発電所の周辺に居住するフランス国民に対して放射能被ばくの危険性を警告しました。

EU圏内では127基の原子炉が稼働中で、フランスには20の発電所と58の原子炉が存在します。その4分の3は2027年までに稼動年数が40年を超過します。

 

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