2019年09月28日20時58分
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    アフガニスタン大統領選挙

アフガニスタン選挙管理独立委員会のヌーレスターニー委員長が、「今回の大統領選挙で、使用が予定されていた投票所全体の75%で投票が行われている」と語りました。

ヌーレスターニー委員長

IRIB通信によりますと、ヌーレスターニー委員長は28日日曜、「アフガニスタン全国に4041カ所ある投票所のうち、75%で有権者に対して投票の受付が行われている」と述べました。

アフガニスタン選挙管理委員会のメンバーによりますと、衝突発生が発生したトハル、クンドゥズ、バダフシャン、バグランなどの各州では一部の投票所と連絡が取れない状況だということです。

同国内務省のラヒーミー報道官は、「今回の選挙の実施に当たり28日、治安の乱れが生じたものの、市民による投票プロセスに混乱はない」と語りました。

一方でアフガニスタン人権委員会の監視員は、「クンドゥズ、ナンガルハル、バダフシャーン、カンダハール、バーミヤーン、ヘルマンド、クナルの各州、首都カーブル、グール、ルグマーン、ファールヤーブの各州では、投票所が砲撃や爆弾テロの標的となった。これらのテロによる死傷者の数は、まだ明らかにされていない」と説明しました。

アフガニスタン大統領選挙は28日午前から投票が始まり、午後まで続きます。

今回の選挙には、現職のガニ大統領、アブドラ・アブドラ行政長官など12人が立候補しています。

 

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