2019年10月01日21時13分
  • 中国の習近平国家主席
    中国の習近平国家主席

中国の習近平国家主席が、同国北京で実施された中華人民共和国建国70周年記念式典において、「いずれの国も、中国の成長や発展を阻んだり、中国の立場を転換させることはできないだろう」と語りました。

イルナー通信によりますと、習国家主席は1日火曜、「中国人民解放軍は、同国の独立と安全を守り、自ら勢力の増大を目指し、世界でさらなる有力な国となるよう努力する」と述べています。

 

 

また、「わが国は、進歩発展の道において平和的な統一、一国二体制の戦略を遵守し、香港やマカオの長期的な繁栄や平和の維持、台湾との関係の平和的な拡大の推進に向けて努力すべきだ」としました。

さらに、「中国は、自らの発展のプロセスにおいて、平和的な発展の道を遵守すると共に、双方が勝者となる方針や相互間の利益に基づく開放的な戦略を踏襲して、これまでどおり世界の諸国民とともに、運命を共にする人類社会の実現に向けて行動を起こすべきだ」と語っています。

 

 

中国が、1日火曜の国慶節軍事パレードで公開した兵器の1つに、核ミサイルがあり、これは30分以内にアメリカ本土への到達が可能です。

このミサイルはまた、核弾頭搭載可能なミサイルで、中国軍の一連の新型兵器の1つ「東風41」と呼ばれています。

 

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