10月 30, 2019 19:46 Asia/Tokyo
  • 英国のジョンソン首相
    英国のジョンソン首相

英国のジョンソン首相が、ついに今年12月12日の早期解散総選挙の実施に関して、下院の賛成を得ることに成功しました。

イルナー通信によりますと、英下院は29日火曜、ジョンソン首相が出していた選挙の前倒し案を賛成438票、反対20票で可決しました。

この法案が英上院でも可決された場合には、今年12月12日に解散総選挙が実施されることになります。

ジョンソン首相はこの時期に選挙を実施すれば、こう着状態に陥っている同国のEU離脱問題・ブレグジットを打破できると期待しています。

英議会は、これまでジョンソン首相によるブレグジット案のすべてを拒否してきました。

こうした中、英紙インディペンデントは、英市民40万人以上が署名運動の中で、ブレグジットをめぐり国民が最後の話をすることを許可するよう求めたと伝えました。

公開された文書ではまた、「我々は、権力者が英国とEUの経済を破壊するようなブレグジットを国民に強要するのを望まない」と訴えています。

 

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