2019年11月05日17時30分
  • バイデン氏
    バイデン氏

2020年のアメリカ大統領選挙への出馬を表明しているジョー・バイデン民主党候補が、当選した場合にはイランとの核合意にアメリカを復帰させる、と語りました。

ファールス通信によりますと、民主党内の最有力候補とされるバイデン氏は4日月曜、あるインタビューにおいて「自分は、イランとの核合意を復活させる」と述べています。

同時に、「イランの核計画に対する実態調査は、人類史上最も厳しい査察体制だ」としました。

アメリカのトランプ大統領は昨年5月8日、核合意内に定められた責務に違反し、一方的にアメリカをこの合意から離脱させ、核関連の対イラン制裁を再発動しました。

イランは、アメリカの核合意離脱から1年が経過し、またこの合意に残留したヨーロッパ諸国がイランの利益を確保できていないことを確認した後、この合意内に定められた自らの責務の段階的な縮小に踏み切りました。

6日水曜からイランは4段階目の責務縮小措置を開始することになります。

 

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