2019年11月13日21時24分
  • モラレス前ボリビア大統領
    モラレス前ボリビア大統領

モラレス前ボリビア大統領が亡命先のメキシコに到着し、「圧力の下で辞任したが今後も戦い続ける」と表明しました。

12日火曜にメキシコに到着したモラレス前大統領は、「自分に対するクーデターが起こった」とし、「圧力に屈して辞任したが、メキシコは亡命を受け入れることで私の命を救った」と語りました。

そして、反体制派による暗殺計画を指摘、亡命を認めたメキシコ当局に感謝し、「私は生きている限り、政治の場で戦い続ける」と述べました。

10月20日に実施されたボリビア大統領選挙では、当時現職のモラレス氏が勝利しました。しかし、モラレス氏は高まる抗議の声や暴力、加えて米国の介入により10日日曜、軍からの圧力を受け辞任を余儀なくされました。

 

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