2019年11月14日21時14分
  • 第11回ブリックスサミット
    第11回ブリックスサミット

ブラジルの首都ブラジリアで、ブラジル、南アフリカ、中国、インド、ロシアの首脳が参加し、新興5カ国(BRICS)首脳会議が2日間にわたり開催されます。

フランスの国際ニュース専門チャンネル・フランス24によりますと、13日水曜から始まったブリックス第11回首脳会議では、経済開発、加盟国間の戦略的パートナーシップ、投資、および当事国同士が受け入れた共同プロジェクトに関連する問題が主に検討されます。

この会議に先立ち、ブリックス諸国の首脳は多極主義を擁護する共同声明を発表しました。

この声明には、「我々は、貿易自由化が持続可能な経済成長と発展の可能性を引き出す重要な要素であることを認める」と書かれています。

また、WTO世界貿易機関に対し、この組織による「効果と効率」の改善、及び「世界的経済成長の停止と不確実性」に対する「現在と将来の課題」への対処を求めました。

一方、各種組織や社会活動家は、このサミットと並行し、ボリビアの「クーデター」への非難を含むいくつかのイベントを企画しています。

 

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