2019年11月17日19時28分
  • フランスでの黄色いベスト運動
    フランスでの黄色いベスト運動

フランス警察が、同国の黄色いベスト運動の開始1周年記念日に、抗議者に向かって催涙ガスを噴射するなどして排除に乗り出しています。

フランスの新聞ヴァン・ミヌートによりますと、黄色いベスト運動は、活動開始1周年となった16日土曜、首都パリを初め、リヨン、マルセイユ、ボルドー、リール、ツールーズなど各都市で抗議デモを行いました。

報告では、フランス警察が抗議者らに向かって催涙ガスを噴射し、33人を逮捕したと伝えています。

多く人や団体は、フランスでの抗議デモ開催に向けてSNS上でデモ参加を呼びかけており、フランス内務省は事前に多数の警察隊員の動員を計画していました。

パリでは、黄色いベスト運動の参加者数十名が、16日未明から市内に放火し、環状線を遮断しました。

フランスでの資本主義体制および同国のマクロン大統領への政策への抗議運動は17日、1周年を迎えました。

 

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